OnStepX Config.h ジェネレータ簡易版

ジャービス

今まで理解不十分なまま設定していた部分もあると思います。説明を読みながら入力し最後にConfig.hファイルをダウンロード可能です。OnStepXフォルダに保存してそのままアップロード可能です。

KEN

Config.hファイル内のReq’d(必須)とOften(要調整)の設定項目をフォーム入力できるようにしました。その他の細かい設定はArduinoIDEやテキストエディターで個別に編集が必要です。

シマエ店長

このページは簡易版(ドライバ設定のみ)になります。他の細かい設定も含んだ詳細版は会員登録をしていただけるとご覧いただくことができます。詳細版

OnStepX Config Generator

設定値を入力して Config.h を生成・ダウンロードします

Controller (コントローラー設定)

デバイス名 (最大16文字) ?
使用するPCB/コントローラーボードの種類 <-Req'd ?
無線通信モード設定 (ESP32等) ?
ステップ信号の波形 ?

Mount Type (架台タイプ)

架台の種類 <-Req'd ?
基本スルー速度 (1.0 = 1度/秒) <-Req'd ?

Axis 1: RA / Azimuth (赤経/方位)

Steps/Degree Calculator (自動計算)
通常は200ステップです
Trackingにも自動反映されます
例: 4 (4:1)
例: 144 (ウォームギア)
経験的なマイクロステップ精度に基づく(推奨値1.25以下)
ドライバーモデル <-Often ?
1度あたりのステップ数 <-Req'd ?
回転方向の反転 <-Often ?
追尾時μステップ (自動設定) <-Req'd ?
導入時μステップ ?
TMC Current Settings (mA) (TMC/UART使用時のみ有効)
静止時電流 (OFF=Run/2) ?
追尾時電流 ?
導入時電流 ?
ジャービス

Legacy Typeのドライバとは、M0, M1, M2でマイクロステップの設定やドライバ上の可変抵抗でVref調整を事前に設定するタイプのドライバです。A4988, DRV8825, LV8729などがそれにあたります。UART Typeとは、TMC2209, TMC2226など実行中に電流調整、マイクロステップの変更がシリアル通信(線一本で複数のドライバを数珠繋ぎ)で変更可能なドライバのことを指します。

Axis 2: DEC / Altitude (赤緯/高度)

Steps/Degree Calculator (自動計算)
通常は200ステップです
Trackingにも自動反映されます
例: 4 (4:1)
例: 144 (ウォームギア)
経験的なマイクロステップ精度に基づく(推奨値1.25以下)
ドライバーモデル <-Often ?
1度あたりのステップ数 <-Req'd ?
回転方向の反転 <-Often ?
追尾時μステップ (自動設定) <-Req'd ?
導入時μステップ ?
TMC Current Settings (mA) (TMC/UART使用時のみ有効)
静止時電流 (OFF=Run/2) ?
追尾時電流 ?
導入時電流 ?

他の項目は、すべてディフォルトで書き出されます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。