OnStepX 専用 K1 ボード v4

¥9,500

OnStepX専用基板 モーターを接続し、ブラウザで設定するだけで赤道儀(経緯台)の制御が可能です。ファームウェアはインストールされ動作確認済みです。日本語も選択可能。ASiairやStellermateなどにも対応。

技適取得済みなので🇯🇵日本国内でも安心

在庫17個 (お取り寄せができます)

数量
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  • 仕様

    重さ100 g
    サイズ152 × 103 × 27 mm
    サイズ

    65mm x 52mm x 19.5mm

    時刻保持用電池

    CR1220

    入力電源

    12〜24V

    OTA対応

    ワイヤレスでファームウェア更新可能

  • 特別オーダーについて

    購入手続きページで「注文にメモを追加する」にチェックを入れて、下記のような指示をお書き下さい。

    • DCジャックハンダ付け不要
    • ST4(RJ11)端子ハンダ付け不要
    • JST XH端子ハンダ付け不要
    • XH端子をターミナルブロックに変更 等

    ※ハンダ付けが不要な場合でもパーツは同梱いたします。

  • レビュー

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✨ 特徴

    • 初期設定は無線(WiFi)、運用時は有線(USB Type-C)接続
    • PC不要のファームウェア更新(※ArduinoIDEなどで書き換えを行うとワイヤレス更新機能は失われます)
    • ASIAIR、Stellermate、StellerVITAなどとも簡単に接続(架台選択: OnStep Electronics)
    • ブラウザ経由(スマホやiPhone, iPad)で設定・制御可能
    • ST4およびSHC(スマートハンドコントローラ)でも単独運用可能
    • 赤道儀、経緯台も制御可能。
    • コンパクトサイズ:65mm x 52mm x 19.5mm
    • 技適取得済みESP32を採用
    • ネイティブWi-Fiサポート
    • 12V~24V入力電源
    • 2基のTMC2209ステッパードライバ:RA/AZ軸、DEC/ALT軸
    • オンボードRTC(電源を落としても、正確な時刻を保持可能)ボタン電池CR1220使用
    • ST4用のRJ端子および外部接続のためのST4ピンを用意
    • USBシリアル接続用CP2102
    • Xh2.54コネクタ:堅牢で差し込み容易PCB:高品質・耐熱FR4-TG130基板

🩷 この基板のメリット

  1. プラグアンドプレイで、簡単に赤道儀のコントロールが可能。
  2. ファームウェアの更新がケーブルなしで可能
  3. 基板がコンパクト
  4. オンラインで減速比などの細かい設定が可能。

手動の赤道儀を自動導入赤道儀に改造する場合等、このK1ボードがあればモーターの制御をプラグアンドプレイ(ケーブルを挿すだけ)で簡単に行うことができます。赤道儀に限らず経緯台の制御にも対応しています。ASIAIRやStellermateなど(INDI, ASCOM)と接続も他の対応赤道儀と同様に容易です。単独で運用する場合もウェブブラウザ経由(スマホやiPhone, iPad)でOnStepX(赤道儀)を制御したい場合に最適です。

シマエ店長

🌟ワイヤレスでファームウェアの更新が可能になりました!

ファームウェアの更新は今まで、Arduino IDEでの書き込みが必要でした。依存ファイルをインストールするなど、なかなか環境を整えるのは大変でした。この基板では、ワイヤレスでファームウェアの更新が可能になりました。このサイトで提供されているコンパイル済みファームウェアファイルをダウンロードして、アップロードするだけでファームウェアの更新が可能です。

基板がコンパクトなため、赤道儀に組み込んだり、制御ボックスを小型したりすることが容易です。

今まで赤道儀の改造でOnStepの制御ボードを作成する場合、配布されている基板で作成、3Dプリンタ用の制御基板の転用、Arduino(マイコン)でCNCを制御する拡張ボード(CNC3)等を利用していたと思います。ベースとなるEsp32が技適対応していないものが多いことや、動作不良品が多いことなどがネックとなっていました。またドライバをどれを選択するか、ある程度知識が必要であったり、PCによるファームウェア書き込みも初めてDIYをトライする人には大きなハードルとなっていました。このK1ボードを利用することで、煩わしい作業が不要となり、ギアの減速比などブラウザで設定できることから、非常に簡単に導入することが可能です

🛜 ネイティブWi-Fi(Bluetooth)サポート

KeenOne K1ボードはESP32マイコンをベースとしているため、802.11 b/g/nプロトコルに対応(日本国内では。屋外での5GHz帯802.11nの使用はでききません)Wi-FiとBluetoothの同時使用はできません。※Bluetoothを使用する場合はファームウェアの書き換えが必要です。

🪛 K1ボードは最新かつ最高のステッパードライバ:TMC2209を採用

    1. 超静音
    2. 優れた放熱性
    3. 最大電流2Aまで対応
    4. 大型ヒートシンクによる優れた放熱性能

⏰ オンボードRTCにDS3231MZを採用

外部電源がなくともオンボードRTCにより単独で正確な時刻を刻み続けます。OnStepXの単独利用の場合、毎回時刻の設定が必要となります。ブラウザ操作の場合は、デバイスの時刻と同期できるので問題にはなりませんが、スマートハンドコントローラを使用する場合、非常に有効になります。(スマートハンドコントローラでの時刻設定は苦行と言わざるをえないため)

✅ 仕様

ボード名OnStepX専用 K1ボード
最新バージョン4.3
USB-Serial変換チップCP2102
CPU240MHz ESP32-WROOM-32E-N8
Flashサイズ8MB
ステッパードライバ2 x TMC2209
入力電源12 – 24V

📐 基板サイズ

🛠️ モーター接続方法

左側の4pin端子にRA/AZのステッパーモータを接続します。右側の4pin端子にDEC/ALTのステッパーモータを接続します。端子の規格はJST XH2.54 4pinです。

ケーブルだけ4本出ているステッパーモーターがありますが、その場合は、注文の際にターミナルブロックを指定していただくとマイナスドライバーで配線することが可能になります。

🟢 配線の順番が分からないがモーターのデータシートがある場合

上記の場合は、黒 – 緑 – 白 – 赤と線を並べます。順番が逆になると回転が逆なります。ちょっと怪しいのが表の中の色は違いますね。もしかしたら黒 – 茶 – 黄 – 緑の可能性もありますね💦 モータから出ているコードの色でどちらが正しいか分かると思います。

上記の場合は、赤 – 緑 – 黄 – 青の順番になります。

🟢 配線の順番が分からない、データシートもない場合

配線の順番が分からない場合、もしくはステッパーモータの端子をそのまま取り付けても、稀に異音やバイブレーションが起こる場合について、正しく配線するための方法を説明します。上図で説明すると赤と緑、黄と青はそれぞれ導通しいます。メーカーによって色は違いますが、原理は同じです。テスターで導通する対を見つけます。対を隣同士で4線配線します。問題がなければこれでOK。問題があれば、片方の対を入れ替えます。

🗂️その他

ST4に5V電源を供給する場合のジャンパー接続