購入手続きページで「注文にメモを追加する」にチェックを入れて、下記のような指示をお書き下さい。
- DCジャックハンダ付け不要
- ST4(RJ11)端子ハンダ付け不要
- JST XH端子ハンダ付け不要
- XH端子をターミナルブロックに変更 等
※ハンダ付けが不要な場合でもパーツは同梱いたします。
¥9,500
OnStepX専用基板 モーターを接続し、ブラウザで設定するだけで赤道儀(経緯台)の制御が可能です。ファームウェアはインストールされ動作確認済みです。日本語も選択可能。ASiairやStellermateなどにも対応。
技適取得済みなので🇯🇵日本国内でも安心
在庫17個 (お取り寄せができます)
| 重さ | 100 g |
|---|---|
| サイズ | 152 × 103 × 27 mm |
| サイズ | 65mm x 52mm x 19.5mm |
| 時刻保持用電池 | CR1220 |
| 入力電源 | 12〜24V |
| OTA対応 | ワイヤレスでファームウェア更新可能 |
購入手続きページで「注文にメモを追加する」にチェックを入れて、下記のような指示をお書き下さい。
※ハンダ付けが不要な場合でもパーツは同梱いたします。
手動の赤道儀を自動導入赤道儀に改造する場合等、このK1ボードがあればモーターの制御をプラグアンドプレイ(ケーブルを挿すだけ)で簡単に行うことができます。赤道儀に限らず経緯台の制御にも対応しています。ASIAIRやStellermateなど(INDI, ASCOM)と接続も他の対応赤道儀と同様に容易です。単独で運用する場合もウェブブラウザ経由(スマホやiPhone, iPad)でOnStepX(赤道儀)を制御したい場合に最適です。

🌟ワイヤレスでファームウェアの更新が可能になりました!
ファームウェアの更新は今まで、Arduino IDEでの書き込みが必要でした。依存ファイルをインストールするなど、なかなか環境を整えるのは大変でした。この基板では、ワイヤレスでファームウェアの更新が可能になりました。このサイトで提供されているコンパイル済みファームウェアファイルをダウンロードして、アップロードするだけでファームウェアの更新が可能です。
基板がコンパクトなため、赤道儀に組み込んだり、制御ボックスを小型したりすることが容易です。
今まで赤道儀の改造でOnStepの制御ボードを作成する場合、配布されている基板で作成、3Dプリンタ用の制御基板の転用、Arduino(マイコン)でCNCを制御する拡張ボード(CNC3)等を利用していたと思います。ベースとなるEsp32が技適対応していないものが多いことや、動作不良品が多いことなどがネックとなっていました。またドライバをどれを選択するか、ある程度知識が必要であったり、PCによるファームウェア書き込みも初めてDIYをトライする人には大きなハードルとなっていました。このK1ボードを利用することで、煩わしい作業が不要となり、ギアの減速比などブラウザで設定できることから、非常に簡単に導入することが可能です。
KeenOne K1ボードはESP32マイコンをベースとしているため、802.11 b/g/nプロトコルに対応(日本国内では。屋外での5GHz帯802.11nの使用はでききません)Wi-FiとBluetoothの同時使用はできません。※Bluetoothを使用する場合はファームウェアの書き換えが必要です。

外部電源がなくともオンボードRTCにより単独で正確な時刻を刻み続けます。OnStepXの単独利用の場合、毎回時刻の設定が必要となります。ブラウザ操作の場合は、デバイスの時刻と同期できるので問題にはなりませんが、スマートハンドコントローラを使用する場合、非常に有効になります。(スマートハンドコントローラでの時刻設定は苦行と言わざるをえないため)

| ボード名 | OnStepX専用 K1ボード |
| 最新バージョン | 4.3 |
| USB-Serial変換チップ | CP2102 |
| CPU | 240MHz ESP32-WROOM-32E-N8 |
| Flashサイズ | 8MB |
| ステッパードライバ | 2 x TMC2209 |
| 入力電源 | 12 – 24V |

左側の4pin端子にRA/AZのステッパーモータを接続します。右側の4pin端子にDEC/ALTのステッパーモータを接続します。端子の規格はJST XH2.54 4pinです。
ケーブルだけ4本出ているステッパーモーターがありますが、その場合は、注文の際にターミナルブロックを指定していただくとマイナスドライバーで配線することが可能になります。

🟢 配線の順番が分からないがモーターのデータシートがある場合

上記の場合は、黒 – 緑 – 白 – 赤と線を並べます。順番が逆になると回転が逆なります。ちょっと怪しいのが表の中の色は違いますね。もしかしたら黒 – 茶 – 黄 – 緑の可能性もありますね💦 モータから出ているコードの色でどちらが正しいか分かると思います。

上記の場合は、赤 – 緑 – 黄 – 青の順番になります。
🟢 配線の順番が分からない、データシートもない場合
配線の順番が分からない場合、もしくはステッパーモータの端子をそのまま取り付けても、稀に異音やバイブレーションが起こる場合について、正しく配線するための方法を説明します。上図で説明すると赤と緑、黄と青はそれぞれ導通しいます。メーカーによって色は違いますが、原理は同じです。テスターで導通する対を見つけます。対を隣同士で4線配線します。問題がなければこれでOK。問題があれば、片方の対を入れ替えます。
ST4に5V電源を供給する場合のジャンパー接続






