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最近の3DCADとAI

Amazonで小型の撮影ブース(ボックス)を購入しました。しかし、商品は元々3DCADで正確に描いていますので、かなり本物ぽくイメージを書き出すことができます。それをAIに頼んで背景を合成してもらったら、言われなければ分からないレベルのイメージを作成してくれます。

AIは、影も簡単につけてくれる。ただ何故か今回は、三脚を四脚にしてくれた(笑

テレビの車のCMもほぼCGだし、この方法で商品イメージを作成した方が良いかもしれない。実際に使っているシーンは本物を使うなど使い分けが必要ですね。

PhotoRoomというアプリをつかってiPadで編集しています。最近はほぼ全ての製作活動をiPadで出来ちゃっています。30年前からIllustratorやPhotoShopを使ってきたので、こんな日が来るなんて想像もしませんでした。最近は、Adobeを卒業して、Affinity Designer, Photoを代替として使い、3DCADはShapr3Dを使っています。切り抜きとAI処理は、先程のPhotoRoomが便利。

上の写真は、気に入って使っているINNORELのレベラーです。AIで処理すると

我ながら、元のCGのクオリティが高いね〜

これも赤道儀のディスプレイ用に購入したコンパクト三脚ですが、しっかりしているので、実際にも使っちゃっているINNORELの三脚

いろいろな合成を無数にやってくれるので、技術よりも選球眼が必要かも・・・

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